10月の総括
10月と言えば、やはり日本初女性総理誕生が挙げられる。もっとも、女性かどうかという部分は市場に影響はなく、高市氏本人の掲げる政策に起因するものが多い。
特に連日のように株価指数は最高値を更新し、株式市場は相当熱狂しているようだ。株式への移行も未来で視野に入れていることを考えるとここの上昇を捉えられなかったのは痛撃になりそうではあるが、そんなことを言い始めるとコロナショックのときに、リーマンショックのときに、それぞれ大きく下落している状況で株を買っていないのだから意味のない落胆だろうと思う。
ポジション状況とスワップ益
というわけで10月のポジション状況とスワップ益のまとめを以下にまとめる。
ちなみに、口座資産は記事記載時点での口座資産なので、過去記事の資産とスワップ益の単純な合計ではない点に留意していただく。
さらに、含み損益は一切数字に反映させないのでその点も。
- 第一口座:セントラル短資FX
元金:1,000,000円
口座資産:6,804,098円
通貨:メキシコペソ 300Lot、トルコリラ 100Lot、ハンガリーフォリント 80Lot
10月スワップ益合計:281,501円 - 第二口座:LIGHT FX
元金:3,500,000円
口座資産:3,288,940円+1,014,971円
通貨:メキシコペソ 150Lot、トルコリラ 200Lot
10月スワップ益合計:268,245円 - 第三口座:GMOクリック証券
元金:1,500,000円
口座資産:2,986,664円
通貨:メキシコペソ 40Lot、トルコリラ 100Lot、ハンガリーフォリント 40Lot
10月スワップ益合計:156,120円
全口座スワップ益合計:705,866円
スワップ益は買い増し分が効いて上々といったところ。今月11月分の買い増し分は、11/3にするのでまだ反映されていない。それぞれ、ハンガリーフォリントを10Lotずつ買い増し。
第二口座の方は、メキシコペソを12月末までにかけて50Lot買い増し予定。代わりトルコリラをスクウェア。1年、トルコリラのポジションを持ってみて改めて感じたが、リスクが高すぎる。去年2024年はその下落率が相当緩やかだったが、それが今後続くというのは幻想でしかなかった。
本来で言えば、全ての口座でトルコリラをスクウェアしたいのだが、計画上そういうわけもいかず、どこかで代替の利益を作れるまで頼るしかない。
他、各国政策金利の下落が止まらない状況。経済的にはそれが正常なのだが、スワップ益で利益を計算していると歯がゆいものがある。
来年へ
今年もあと2か月となった。また来年の計画を立てなければならない。
上でも書いたが、とにかくトルコリラの脱却をどうするか。単純に利益だけを見ると相当魅力的なのが問題だ。その上、含み損の解消がほとんどされないことが厳しい。他の通貨であれば、含み損はそこまで気にする必要がない。一定の範囲で上下することが大体であるため、下限をきっちり決めておいて、強制ロスカットされないようにすればいい。
その点、トルコリラは底がない。今の政情経済ではどこまでインフレが進むのか素人には判断が付けられない。
元々今の計画を立てたときも、トルコリラの利益が10年間続くことはないとわかった上で計上していたのだが、いつの間にかその通りに利益が続くような目線に立ってしまったことがよくなかった。どのようにリカバリするか、悩ましいものだ。
まとめ
総資産自体は、2,300万もオーバーして順調そのものではある。だが、ふとよぎるのは、下落が続く相場だ。毎日毎日総資産を確認しては、昨日より減っていることを嘆く未来。今、FXに資金を多く投入している以上、他の資産に比べてそうなる未来の確率が高い。
そういう心配が減るのは4年後の計画だが、それまで持つだろうか。


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